働かなかった日にもお金がもらえる理由 初めてのバイト代をもらって、口座を見て驚いたことありますか? 時給かける働いた時間より、お金が多く入っていたからです。 私も半年前、同じでした。 店長が間違って振り込んだのかと思って聞いてみたら、「週休手当だよ」と言われました。 それが何なのか、その時初めて知りました。 韓国の勤労基準法55条には、定められた日数だけ働けば1日は「有給休日」として扱うようにと書かれています。 休みの日なのにお金はもらえるということです。 一週間ずっと働き続けたら体がもたないので、最低でも一日は休みながらお金がもらえるように法律で定めてあるんです。 だから条件さえ合えば、社長の気分次第で与えないというわけにはいかないんです。 ## 私ももらえるのかな 条件は二つです。 週15時間以上働いて、決められた勤務日にすべて出勤すればいいんです。 体調不良で1日休むと、その週は受け取れないこともあるので気をつけてください。 計算方法は「週の労働時間÷40×8×時給」です。 週20時間働くと、時給×8時間分の1日分をさらにもらえる計算になります。 ## 確認はこうします まず給与明細に「週休手当」という項目が別にあるか確認してください。 見当たらなければ、社長に直接聞いてみても大丈夫です。 最新の最低賃金と正確な計算方法は、雇用労働部のホームページで確認すればいいです。 知ってしまえば、毎週少しずつ多くもらえるこのお金が、ただのボーナスではなく、もともと自分の権利だったということが分かるはずです。