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ハングルの日のソウル1日コース、光化門広場からハングル博物館まで

2026-10-02

서울 광화문광장에 앉아 있는 세종대왕 동상 뒤로 북악산이 보인다.

外国人の友達が、ハングルの日にまず博物館へ行って、長い行列を見ただけで引き返したことがあります。 その日は人が集中する日で、博物館の休館日やイベントの日程も知らなかったそうです。 順番と準備さえ分かっていれば、一日がずっと楽になります。 ## 朝は光化門広場からスタート 光化門広場には、大きな世宗大王の像が座っています。 すぐ後ろが景福宮です。 ここは世宗大王が働いていた宮殿なので、銅像が建てられたそうです。 銅像の下の地下には、世宗大王の物語を紹介する展示スペースがあります。 運営時間と休館日は、ソウル市や広場の案内サイトで必ず確認してくださいね。 銅像の前では文字を作った人に会い、地下ではその人がどんなことをしたのかを見ます。 ## ランチの後は、龍山の国立ハングル博物館へ行きましょう 地下鉄で二村駅まで行けばいいですよ。 二村駅から博物館の方へ地下通路がつながっているので、雨でも大丈夫です。 博物館は国立中央博物館と同じ公園の中にあります。 休館日とハングルの日のイベントは、博物館のホームページで事前にご覧ください。 ここでは、文字が作られた後に人々がどのように使ってきたかを見ることができます。 古い本や手紙、今の看板まであります。 文字が本の中だけにとどまらず、人々の暮らしの中で育ってきた姿です。 だから、広場の次は博物館がぴったりです。 広場は文字を作った理由を、博物館はその文字が広まった様子を見せてくれるからです。 ## 足が痛いときは 博物館の中で休んでもいいですし、外の公園で歩くのもいいですよ。 光化門では歩く時間が長いです。 歩きやすい靴を履いてください。 展示を全部見ようと欲張らずに、気に入った場所をいくつかゆっくり見てくださいね。 夕暮れ時に博物館を出ると、一日がちょうどよく終わります。

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